【1回40円】ビオレU・うるおいバスミルクを使ってみた私の口コミ

ビオレU・うるおいバスミルク

この記事では、ビオレUの入浴剤『うるおいバスミルク』を実際に使った私の口コミについてまとめています。

 

ビオレUシリーズはcmでもおなじみの素肌と同じ弱酸性にこだわったボディケアラインで、『うるおいバスミルク』は同シリーズの入浴剤です。

 

『うるおいバスミルク』はその名の通りミルクのように白い液体入浴剤で、浴槽のお湯に混ぜると乳白色のお風呂を作ることができます

 

ぬら
コスパが高いので毎日でも使いやすいのが魅力的

 

ここからは『うるおいバスミルク』を実際に使ってみた感想やネット上の評判、商品のメリット・デメリットについて、写真付きでご紹介していきます。

 

この記事はこんな人向け
  • 赤ちゃんにも使えるミルク系入浴剤を探している
  • 透明感のあるにごり湯が好き

 

 

ビオレU・うるおいバスミルクを使った私の口コミ

ビオレU・うるおいバスミルク

容量600ml(約15回分)
保湿成分
  • シアバター
  • セラミド-α
刺激性弱酸性
香り
  • ほのかでパウダリーな香り
  • やさしいミルクローズの香り
  • やさしいフルーツの香り

 

今回は3種類あるうるおいバスミルクの中から、『ほのかでパウダリーな香り』を選んでレビューしました。

 

お湯に溶かすと香りがほんのり

 

私が今回試してみたのは『うるおいバスミルク』の「ほのかなパウダリーの香り」タイプです。

 

入浴剤の原液をボトルから計量カップに出した時はベビーパウダーのような清潔感のある香りが自分の周りに広がります。

 

浴槽に溜まったお湯に混ぜると香りはほとんどわからなくなりましたが、お湯から上がると肌にふわっと香りがついているのを感じました。

 

『うるおいバスミルク』には他にも、「やさしいローズの香り」と「やさしいフローラルの香り」があるので、好みやその日の気分に合わせて使い分けられるのが良いですね。

 

出す量を調整しやすい

 

『うるおいバスミルク』のボトルは押し出し式なので、自分の手加減で出てくる液体の量を調整できます。

 

入浴剤自体も液体タイプなので、粉末タイプと違って濡れた手でもカンタンに出し入れできるので使いやすいです。

 

計量カップが可愛い

ビオレU・うるおいバスミルクの計量カップ

 

『うるおいバスミルク』の専用ボトルには付属の計量カップがついています。

 

薄いピンク色のカップで、フチが波状(花びらかも?)のカタチをしていてとてもかわいらしい印象です。

 

液体入浴剤を直接湯船に入れるよりも、かわいらしい計量カップに入れることでより気分が上がります。

 

うるおいバスミルクを使った私の口コミまとめ

ビオレU・うるおいバスミルクを入れたお湯

 

『うるおいバスミルク』は既定の量を入れるだけで、浴槽の底の自分の身体が見えなくなるくらいしっかり乳白色に色づいたので満足しています。

 

ただし入浴中はあまり香りを感じられなかったので、お風呂に入っている時に香りを楽しみたいという人には不向きかもしれません。

 

専用容器はどうしても生活感が出てしまうので、計量カップにこだわりがなければ他のディスペンサー(詰め替え容器)に『うるおいバスミルク』を入れて使うのもアリですね。

 

 

 


ビオレU・うるおいバスミルクのネット上の評判・口コミ

形が違う3種類の吹き出し

 

 


ビオレU・うるおいバスミルクの使い方

ビオレU・うるおいバスミルクの使い方

ステップ1

浴槽にお湯を溜める


ステップ2

うるおいバスミルクを


ステップ3

お湯を混ぜる

 

  • 浴槽にお湯を溜める
  • うるおいバスミルクを40ml用意する
  • お湯にバスミルクを入れてかき混ぜる

 


ビオレU・うるおいバスミルクのメリット・デメリット

ビオレU・うるおいバスミルク

デメリット

  • 香りはそこまで強くない
  • 浴槽の床が滑りやすくなる

 

香りはそこまで強くない

 

原液の時はパウダリーな良い香りが広がりますが、お湯に混ぜてしまうとほとんど香りはわからなくなります。

 

とはいえ浴槽から立ち上がるとほのかに香るので、鼻が利く人ならもっと香りを楽しめそうです。

 

香りに酔うことはないので逆に良いポイントでもありますが、香りを楽しみながら入浴したい人には少し物足りないかもしれません。

 

浴槽の床が滑りやすくなる

 

入浴剤を入れると、普通のお湯と比べてとろみがついて浴槽がすべりやすくなることも。

 

『うるおいバスミルク』はとろみはつかずさらっとした肌触りですが、入浴中は浴槽の床面で滑らない様に注意しましょう。

 

目安の使用量であればとくにすべりやすさを感じることもなかったので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

 

メリット

  • 1回分約40円でコスパが良い
  • 香りが選べる
  • 湯上りでも皮膚が乾燥しにくい
  • 赤ちゃんにも使えるから敏感肌の人でも使いやすい

 

1回分約40円でコスパが良い

うるおいバスミルク
本体(600ml)
うるおいバスミルク
詰め替え用(480ml)
使用できる回数約15回分約12回分
参考値段732円
(1回あたり約48円)
627円
(1回あたり約52円)
Amazon価格555円
(1回あたり約37円)
447円
(1回あたり約37円)

 

香りが選べる

  • ほのかでパウダリーな香り
  • やさしいミルクローズの香り
  • やさしいフルーツの香り

 

湯上りでも皮膚が乾燥しにくい

 

『うるおいバスミルク』には保湿成分として、「シアバター」と「セラミド-α」が配合されています。

 

乾燥しがちなひじやひざも保湿してくれるので、とくに冬のお風呂で大活躍しそう。

 

赤ちゃんにも使えるから敏感肌の人でも使いやすい

 

『うるおいバスミルク』は素肌と同じ弱酸性で作られていて、赤ちゃんの入浴にも使えます。

 

アレルギーテスト済みなので、デリケートな肌質の方でも比較的使いやすい入浴剤です。

 


ビオレU・うるおいバスミルクの全成分

  • ミネラルオイル
  • グリセリン
  • ワセリン
  • ミリスチン酸オクチルドデシル
  • オレイン酸ソルビタン
  • ラウリン酸ソルビタン
  • オレイン酸PEG-6ソルビタン
  • ステアロイルメチルタウリンNa
  • シア脂
  • セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
  • コハク酸
  • グリシン
  • テトラオレイン酸ソルベス-40
  • オクチルドデセス-20
  • メチルパラベン
  • エチルパラベン
  • 香料

 


まとめ

うるおいバスミルクの使い方

  • 浴槽にお湯を溜める
  • うるおいバスミルクを40ml用意する
  • お湯にバスミルクを入れてかき混ぜる

うるおいバスミルクの注意点

  • 香りはそこまで強くない
  • 浴槽の床が滑りやすくなる

うるおいバスミルクの魅力

  • 1回分約40円でコスパが良い
  • 香りが選べる
  • 湯上りでも皮膚が乾燥しにくい
  • 赤ちゃんにも使えるから敏感肌の人でも使いやすい

 

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