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【さら髪】ボタニスト・ダメージケアシャンプーを使ってみた私の口コミ

この記事では、ボタニスト・ダメージケアシリーズのシャンプーとトリートメントを使った私の口コミをまとめています。

 

ボタニスト・ダメージケアシリーズはボタニストのスタンダードラインの1つで、ダメージヘアに特化したシャンプー&トリートメントです。

 

ぬら

ノンシリコンなのに泡立ちが良いので洗いやすいのが魅力

 

ここからはボタニスト・ダメージケアのシャンプー&トリートメントを実際に使った時の感想を写真付きでまとめているので、使用感などが気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

この記事はこんな人向け
  • 泡立ちの良いノンシリコンシャンプーを探している
  • 甘い香りのシャンプ・トリートメントが好み
  • ボタニストのヘアケアシリーズが好き

 

目次

ボタニスト・ダメージケアシャンプーを使ってみた私の口コミ

ボタニスト・ダメージケアのシャンプー&トリートメント

商品区分 化粧品
容量 シャンプー:490ml
トリートメント:490ml
特長
  • 植物由来成分配合
  • ダブルフレグランス
  • ノンシリコン(シャンプーのみ)
  • 合成着色料フリー

 

今回レビューするボタニスト・ダメージケアの基本的な情報は上のとおりです。

 

ここからはシャンプーとトリートメントを実際に使った感想を写真付きでまとめているので、使用感が気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

ダメージケア・シャンプーの使用感

ボタニスト・ダメージケアのシャンプー

 

ボタニカルシャンプー・ダメージケアの香りは、アイリスとフリージアが合わさった甘めの香りです。

 

シャンプーの色は透明で、テクスチャーは柔らかくて水分が多い印象を受けました。

 

ノンシリコンですがしっかりと泡立つので毛先がきしむこともなくスッキリ洗えました。

 

ダメージケア・トリートメントの使用感

ボタニスト・ダメージケアのトリートメント

 

ボタニカルトリートメント・ダメージケアは、ピオニーとベリーが合わさった甘めの香りです。

 

トリートメントの色は真っ白で、テクスチャーはボディクリームくらいの柔らかさという印象を受けました。

 

髪の毛につけるとペタっとした感じになりますが、洗い流すとサラサラの手触りになります。

 

実際に使ってみた全体的な感想

  • シャンプーとトリートメント両方とも甘い香り
  • ノンシリコンシャンプーなのにしっかり泡立つ
  • 洗い流した後はべたつきなくサラサラ

 

ボタニスト・ダメージケアのシャンプーとトリートメントを使った感想は上のとおりです。

 

さすがだと思ったのは「ノンシリコンでもしっかり泡立つ」ことで、ボタニストシリーズの泡立ちの良さを再確認できました。

 

ダメージケアタイプなのでしっとり重めの質感になるかと思いましたが、ドライヤー後はべたつきなくサラサラな指どおりになったのも印象的です。

 

 

ぬら

ボタニストシリーズはいろんな髪の悩み別に商品が出ているので、髪の調子に合わせられるのがいいですよね

 


ボタニスト・ダメージケアについてのネット上の評判・口コミ

吹き出しのオブジェを持つ4人の男女

ネガティブな意見

 

ポジティブな意見

 


ボタニスト・ダメージケアシャンプーの使い方

ハウツー

 

ここではボタニスト・ダメージケアの使い方についてまとめています。

 

髪の長さに対しての適量とシャンプー・トリートメントを使う手順を載せているので、ぜひ参考にしてください。

 

髪の量に対する適量

髪の量 適量
ショートヘア 1~2プッシュ
(3~6ml)
ミディアムヘア 2~3プッシュ
(6~9ml)
ロングヘア 3~4プッシュ
(9~12ml)

 

ボタニスト・ダメージケアの髪の長さに対する適量は上の表のとおりです。

 

シャンプー・トリートメントともに同じ量を使うようにしましょう。

 

シャンプーの使い方

ステップ1

40℃くらいのお湯で予洗いする


ステップ2

シャンプーを手で泡立ててから頭皮を洗う


ステップ3

流し残しがないようにしっかりすすぐ(2~3分間)

 

シャンプーはシャワーでしっかり予洗いをしてから使いましょう。

 

少量でもけっこうモコモコの泡になるので、洗い流すときは泡が残らないように長めに流すのをおすすめします。

 

トリートメントの使い方

ステップ1

髪の毛の水気をしっかり切る


ステップ2

毛先を中心にトリートメントをなじませる


ステップ3

3~5分ほど置いてからしっかり洗い流す

 

トリートメントは髪の水気をしっかり切ってから使いましょう。

 

時間にゆとりがあるときは数分間置いた方が髪のうるおい感がアップしますが、時間がない時はすぐ流してしまっても問題ありませんでした。

 

ぬら
使いながら自分に合った分量を見極めていきましょう

 


ボタニスト・ダメージケアシャンプーが買える店舗

買い物袋を持つ女性の手

 

ここではボタニスト・ダメージケアがどこで買えるのか、1番お得に買えるのはどこなのかまとめています。

 

結論、確実&安く手に入れるならネットでの注文がおすすめです。

 

実店舗での取り扱いについて

 

ボタニストのシャンプー&トリートメントはドラッグストアやスーパーなどにも置いてあることが多いですが、すべてのシリーズ(モイスト・ダメージケア・バウンシーなど)が揃っているかは店舗によって異なります。

 

わたし自身はイオンの化粧品売り場でダメージケアのシャンプーとトリートメントを購入できました。

 

寄りの店舗にダメージケアシリーズが置いていない場合は、ネットで注文しましょう。

 

ネットでの取り扱いについて

商品代金
(税込)
送料
公式オンラインショップ 各1,540円 沖縄・離島:1,000円
それ以外:440円
(注文金額4,400円以上で送料無料)
Amazon 各1,540円 410円 or 450円
(注文金額2,000円以上で送料無料)
楽天
(メーカー直営店)
各1,540円 送料無料
Yahoo!ショッピング
(メーカー直営店)
各1,320円
※詰め替えのみ
東京都:200円
(発送先によって異なる)

※2021年3月時点

 

ボタニスト・ダメージケアは公式サイトと大手ショッピングサイトで取り扱いがあります。

 

送料のことを考えると、楽天かAmazonでの購入がおすすめです。

 

ポイントを持っているなど、よりお得に買える方で購入しましょう。

 

 


ボタニスト・ダメージケアシャンプーのメリット・デメリット

メリットとデメリット

 

ここではボタニスト・ダメージケアを実際に使って感じたメリット・デメリットについてまとめています。

 

購入しようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

デメリット

  • 甘い香りが苦手な人には不向き
  • シャンプーとトリートメントで3,000円弱かかる

 

ボタニスト・ダメージケアのシャンプーはアイリスとフリージア、トリートメントはピオニーとベリーの甘い香りなので、苦手な方もいるかもしれません。
(香りについては今後リニューアルによって変更になる可能性あり)

 

またシャンプー・トリートメントはそれぞれ1,540円するので、揃えると3,000円以上になります。

 

シャンプーにあまりお金をかけたくない人にはあまりおすすめできない商品です。

 

メリット

  • ノンシリコンなのにしっかり泡立つから洗いやすい
  • べたつき感はなくサラサラに仕上がる

 

ボタニスト・ダメージケアはノンシリコンなのに少しの量でもモコモコの泡ができるので、しっかり洗えている感じがします。

 

またダメージケアシャンプーにありがちな重めの質感にはならず、仕上がりが軽やかになるのも魅力の1つです。

 

香りにも成分にもこだわりたいという人にはぴったりな商品だと思います。

 

ぬら

お店によってはサンプル品などもあると思うので、ぜひ1度試してみてください

 


ボタニスト・ダメージケアシャンプーの成分

 

ボタニスト・ダメージケアのシャンプーとトリートメントの成分をまとめてみました。

 

とくに自分の肌に合わない成分がわかっている方は、購入前に成分のチェックをすることをおすすめします。

 

ダメージケアシャンプーの成分

水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、PEG-40水添ヒマシ油、コカミドメチルMEA、ラウラミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、グリセリン、ユズ果実エキス、ゼイン、メドウフォーム-δ-ラクトン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、ヒマワリ種子エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、サルビアヒスパニカ種子油、サボンソウ葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、シラカバ樹液、加水分解ケラチン(羊毛)、水添ココグリセリル、オクチルドデカノール、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-50、コカミドMEA、クエン酸、セテアレス-60ミリスチルグリコール、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルサルコシンNa、トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン、BG、DPG、トコフェロール、EDTA-2Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

 

ダメージケアトリートメントの成分

水、ジメチコン、セテアリルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ジグリセリン、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ビスセテアリルアモジメチコン、ユズ果実エキス、ゼイン、メドウフォーム-δ-ラクトン、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、ヒマワリ種子エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、サルビアヒスパニカ種子油、シラカバ樹液、ステアルトリモニウムクロリド、マカデミア種子油、オレイン酸オレイル、ジメチコノール、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ベヘントリモニウムメトサルフェート、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、オクチルドデカノール、水添ココグリセリル、加水分解ヒアルロン酸、PEG-30フィトステロール、BG、クエン酸、クエン酸Na、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、セタノール、イソプロパノール、DPG、エタノール、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料

 


まとめ

ボタニスト・ダメージケアの使用感

  • シャンプーとトリートメント両方とも甘い香り
  • ノンシリコンシャンプーなのにしっかり泡立つ
  • 洗い流した後はべたつきなくサラサラ

ボタニスト・ダメージケアのデメリット

  • 甘い香りが苦手な人には不向き
  • シャンプーとトリートメントで3,000円弱かかる

ボタニスト・ダメージケアのメリット

  • ノンシリコンなのにしっかり泡立つから洗いやすい
  • べたつき感はなくサラサラに仕上がる

 

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