【体験談】うつ状態になった私が会社へ休職を申し出たときの実際の流れ

この記事はこんな人向け
  • 仕事に行きたくない気持ちでいっぱい
  • 仕事のことを考えると体調が悪くなる
  • 何のために仕事をしているのかわからない

近年はメンタルの不調で仕事を休職する方が増えています。

 

会社は体を壊してまでいくところではありませんし、会社は責任を取ってくれません。

ぬら
重度のうつになってから休んでも心身の回復に相当な時間がかかってしまいます

 

今回はいざ休職となった際の会社への連絡の手順についてまとめます。

 

この記事の内容

 


会社を休職するとはどういうことなのか

休職と欠勤の違い

休職は自己都合

休職 理由

休職中の給与

休職中のボーナス

休職制度がない場合

筆者が休職の手続きをしたときの実際の流れ

 

抑うつ状態で休職

 

  1. 会社の休職制度について調べる
  2. 病院で診断書をもらう
  3. 直属の上司に診断書を提出し休職を願い出る
  4. 仕掛中の仕事について引継ぎ
  5. 自宅療養に入る

会社に休職制度があるか確認しておく

 

病院を受診して診断書を取り付ける

 

まずは精神科・心療内科などを受診し、あなたの症状を伝えてください。

会社に休職を申し入れる際に、自分で状況を説明するよりも医師の診断書があった方がスムーズに休職させてもらえるからです。

医師にあなたの症状を話してみてください。

  • 会社の事を考えると体調が悪くなる
  • 仕事のことを考えて夜眠れない
  • 会社に出社しても仕事に手がつかない
  • やる気がほとんど怒らず、日常生活も疎か
  • 事故にあえば仕事に行かなくて済むと考えてしまう

問診や客観的指標(心理検査のPOMS2)など総合的に判断し、医師が休職が必要だと判断した場合は会社に提出する診断書がもらえます。

この診断書には現在あなたにどんな症状が現れていて、どのくらいの休職が必要か書かれています。

症状:うつ症状

概要:気力の低下・倦怠感・〇〇・△△

休職期間:1ヶ月

但し、診断書に書かれている休職期間は絶対ではなく、休職期間中に通院した際の状態により延長する場合があります。

直属の上司へ休職したい旨を伝える

 

診断書をもらったら上司に時間を取ってもらい、医師から休職するよう指示されていることを伝えましょう。

この時休職が必要な証拠として、診断書を渡しましょう。

その後、休職手続きをどうするか、休職中の連絡手段はどうするかなどを打ち合わせします。

休職手続きの実務は上司が代わりにやってくれる場合もあります。

仕掛かり中の案件について打ち合わせ

休職に入る前にあなたが持っている仕事の案件を上司に伝える必要があります。

上司はあなたの仕掛かり中の案件を把握し、代替者に案件を割り振ってくれます。

「この仕事は自分でないとできない」

そう思ってしまう方もいると思います。

でも、安心してください。

意外と別の人がやってもなんとかなります。

安心して仕事を置いていきましょう。

休職をスタートし、自宅療養

上司との打ち合わせが終わったら、本格的に休職に入りましょう。

あなたの心身は仕事のストレスで悲鳴をあげているので一刻も早く休まなくてはなりません。

この期間は仕事のことは考えずに、ただ心身を休めることだけに専念してください。

休職中も定期的に通院を行い、状況に応じて休職期間の延長が行われます。

但し、休職期間が長くなるにつれて復職の時の心のハードルもあがるので注意が必要です。

休職しても会社に戻れない時はどうすればいい?

もしも、休職期間満了前になっても会社に戻りたくなければ退職届けを出しましょう。

会社の人と連絡を取りたくないそんな時は、業界最大手の退職代行サービス を使ってみるのも1つの手です。

近年はこういった退職代行サービスを使う方が増えています。

辞めることを自分で伝えるのもまたストレスがかかる原因になってしまいます。

退職したい時は一度代行サービスを考えてみるのも良い手ですね。

 

休職手当 期間

休職期間満了

休職中 転職

休職している状態のまま退職