【BEST3】おすすめのミルク系入浴剤を写真・レビュー付きで解説

乳白色のお湯が作れる入浴剤
この記事では、乳白色のミルクバスがカンタン作れる入浴剤についてまとめています。

 

牛乳風呂はあのクレオパトラも美を保つために好んで入っていたと言われる、美肌効果が高い入浴法。

 

私も賞味期限が近い牛乳をお風呂に入れてた時期があります

 

今回は毎日のお風呂をちょっと贅沢にする入浴剤の中で、乳白色のものだけを厳選して10個ご紹介します。

 

この記事はこんな人向け
  • 保湿成分が入っている入浴剤を探している
  • 透明なお湯よりにごり湯が好き
  • いろんなにごり湯入浴剤を比べてみたい

 


比較したミルク系入浴剤の一覧

レビュー

 

比較したミルク系入浴剤の一覧

  • アユーラ・メディテーションバスt
  • ビオレU・うるおいバスミルク
  • レイヴィー・クリームバスゴートミルク
  • ウルモア(クリーミーミルクの香り)
  • カウブランド・無添加保湿バスミルク
  • ソフレ・マイルドミーミルク入浴液
  • バスロマン・スキンケアWプロテイン
  • バスクリン・ピュアスキン

 

各ミルク系入浴剤の特徴

 

アユーラ・メディテーションバス

アユーラ・メディテーションバスt

  • SNSで人気になり、愛用する女性が増えている入浴剤
  • 二層に分かれた緑色の入浴剤ながら、お湯に入れた途端に乳白色に変化
  • 香りはまるで森林浴をしているような爽やかな香りで、その香りの虜になる女性も多い

 

ビオレU・うるおいバスミルク

ビオレU・うるおいバスミルク

  • 半透明の白いにごり湯
  • 1回約40円でコスパ最高
  • 弱酸性だから赤ちゃんも使える

 

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

  • ヤギのミルクを使用した珍しい入浴剤
  • 保湿成分としてホホバオイルやシアバターも入っているので肌にも優しい
  • フローラルスウィートの甘めの香りで癒される一品

 

ウルモア(クリーミーミルクの香り)

ウルモア・クリーミーミルクの香り

  • スイーツのような甘い香り
  • すべりそうなくらい肌がつるつるになる
  • 計量カップが本体と一体型になっている

 

カウブランド・無添加保湿バスミルク

カウブランド・無添加保湿バスミルク

  • 赤い石鹸箱に入った牛乳石鹸でおなじみのカウブランド
  • 着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコールが入っていない
  • 香料無添加だから他製品と比べて香りはなし

 

ソフレ・マイルドミーミルク入浴液

ソフレのマイルド・ミーミルク入浴液

  • すっきりしたフローラルの香り
  • さらっとした弱酸性のお湯
  • 赤ちゃんや敏感肌の人でも使いやすい

 

バスロマン・スキンケアWプロテイン

バスロマン・スキンケア(Wミルクプロテイン)

  • 1回あたり約18円で使えて経済的
  • やさしくて甘いミルクの香り
  • 透けない濃いめのにごり湯が作れる

 

バスクリン・ピュアスキン

バスクリン・ピュアスキン

  • すっきりしたフローラルブーケの香り
  • 透け感がない濃いめのにごり湯
  • 1回約18円で使えて経済的

 


実際に使って良かったミルク系入浴剤BEST3

 

アユーラ・メディテーションバスt

アユーラ・メディテーションバスt

容量・使用回数300ml・12回分
お湯色乳白色のにごり湯
香りアロマティックハーブの香り

 

今回レビューするアユーラの『メディテーションバスt』の基本情報は上の表のとおりです。

 

通常サイズは300mlですが、700mlの大容量サイズもあります。

 

緑色の2層タイプでグラデーションがキレイ

アユーラ・メディテーションバスt

 

『メディテーションバスt』は2層タイプの入浴剤なので、放置しておくと濃い緑と薄い緑のキレイなグラデーションに分かれます。

 

使用するときは2層の成分が均一に混ざるようにボトルを振ってから使いましょう。

 

アユーラ・メディテーションバスt

 

 

 

お湯に入れると緑➝白に変化するのがおもしろい

アユーラ・メディテーションバスt

 

爽やかな香りの透明感あるにごり湯で癒される

アユーラ・メディテーションバスt

 

ローズマリーやカモミールなどをブレンドした

 

 

ぬら

送料を合わせるとAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれで買っても同じ価格帯です

 

ウルモア

ウルモア・クリーミーミルクの香り

容量600ml(約15回分)
保湿成分
  • アミノ酸 (プロリン)
  • 吸着型ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • エラスチン
  • シアバター
お湯の色にごり湯
香り
  • クリーミーローズ
  • クリーミーフローラル
  • クリーミーベリー
  • クリーミーミルク

 

今回は4種類のフレーバーがあるウルモアの中から、『クリーミーミルクの香り』を選んでレビューしました。

 

泡立てる前の生クリームのような液体入浴剤

ウルモア・クリーミーミルクの液体

 

ウルモア・クリーミーミルクの香りのテクスチャーは、他の液体入浴剤よりもドロッとしています。

 

他のミルク系入浴剤を牛乳とするなら、ウルモアは泡立てる前の生クリームのような印象です。

 

パッケージにも「特濃処方のため溶けにくい場合あり」と書いてありますが、見ただけでわかるほど濃い白なので納得しました。

 

ミルキーキャンディーっぽい香り

バニラミルク

 

  • ミルキー(キャンディー)
  • ココナッツ
  • バニラ

 

すべりそうなくらい肌がつるつるになる

ウルモア・クリーミーミルクを入れたお湯

 

ぬら

ウルモアなら冬の乾燥肌もうるつやになります

 

ソフレ・マイルドミーミルク入浴剤

ソフレのマイルド・ミーミルク入浴液

特徴
  • 低刺激
  • 弱酸性
  • アルコールフリー
  • パラベンフリー
  • 色素フリー
容量720ml
香り
  • サクラ
  • ラベンダー

 

ソフレのマイルド・ミーの特徴はとにかく肌に優しい成分にしていることです。

 

赤ちゃんや肌が敏感な人でも使いやすいのが嬉しいですね。

 

香りが2種類あるのですが、今回私が使用したのは「和らぐサクラの香り」です。

 

注ぎ口が広くて中身を出しやすい

ソフレのマイルド・ミーミルク入浴液

 

マイルド・ミーの容器の出入り口は500円玉ほどの大きさがあるので、入浴液を出しやすいです。

 

計量カップ(フタ)も取り外して使うタイプなので、使うたびに洗えます。

 

ほんのりしたサクラの香りで癒される

ソフレのマイルド・ミーミルク入浴液

 

今回選んだのはマイルド・ミーの「和らぐサクラの香り」タイプ。

 

お湯に溶かすと、強すぎず弱すぎずのちょうどいいサクラの香りが広がって落ち着きます。

 

マイルド・ミーはサクラとラベンダーの2種類があるので、気分や好みに合わせて使い分けるのが良いですね。

 

しっかり色づいて白いにごり湯になる

ソフレのマイルド・ミーミルク入浴液を入れたお湯

 

マイルド・ミーを入れたお湯は、透明感のある白い濁り湯になりました。

 

一見薄く見えるのですが、お湯に手を入れてみるとうっすらとしか輪郭が見えなくなるので色づきは問題なしです。

 

入浴液の量を調整すればにごり湯の濃さを調整できるので、日によって変えてみると気分転換になります。

 

 

ぬら
ウルモアは香りもクセがなく、子供から大人まで使いやすい入浴剤です

 


ランキング外になったミルク系入浴剤のレビュー

  • ビオレU・うるおいバスミルク
  • レイヴィー・クリームバスゴートミルク
  • カウブランド・無添加保湿バスミルク
  • バスロマン・スキンケアWプロテイン
  • バスクリン・ピュアスキン

 

ビオレU・うるおいバスミルク

ビオレU・うるおいバスミルク

容量600ml(約15回分)
保湿成分
  • シアバター
  • セラミド-α
刺激性弱酸性
香り
  • ほのかでパウダリーな香り
  • やさしいミルクローズの香り
  • やさしいフルーツの香り

 

今回は3種類あるうるおいバスミルクの中から、『ほのかでパウダリーな香り』を選んでレビューしました。

 

お湯に溶かすと香りがほんのり

 

私が今回試してみたのは『うるおいバスミルク』の「ほのかなパウダリーの香り」タイプです。

 

入浴剤の原液をボトルから計量カップに出した時はベビーパウダーのような清潔感のある香りが自分の周りに広がります。

 

浴槽に溜まったお湯に混ぜると香りはほとんどわからなくなりましたが、お湯から上がると肌にふわっと香りがついているのを感じました。

 

『うるおいバスミルク』には他にも、「やさしいローズの香り」と「やさしいフローラルの香り」があるので、好みやその日の気分に合わせて使い分けられるのが良いですね。

 

出す量を調整しやすい

 

『うるおいバスミルク』のボトルは押し出し式なので、自分の手加減で出てくる液体の量を調整できます。

 

入浴剤自体も液体タイプなので、粉末タイプと違って濡れた手でもカンタンに出し入れできるので使いやすいです。

 

計量カップが可愛い

ビオレU・うるおいバスミルクの計量カップ

 

『うるおいバスミルク』の専用ボトルには付属の計量カップがついています。

 

薄いピンク色のカップで、フチが波状(花びらかも?)のカタチをしていてとてもかわいらしい印象です。

 

液体入浴剤を直接湯船に入れるよりも、かわいらしい計量カップに入れることでより気分が上がります。

 

うるおいバスミルクを使った私の口コミまとめ

ビオレU・うるおいバスミルクを入れたお湯

 

『うるおいバスミルク』は既定の量を入れるだけで、浴槽の底の自分の身体が見えなくなるくらいしっかり乳白色に色づいたので満足しています。

 

ただし入浴中はあまり香りを感じられなかったので、お風呂に入っている時に香りを楽しみたいという人には不向きかもしれません。

 

専用容器はどうしても生活感が出てしまうので、計量カップにこだわりがなければ他のディスペンサー(詰め替え容器)に『うるおいバスミルク』を入れて使うのもアリですね。

 

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

容量1,000ml(約20回分)
保湿成分
  • ゴートミルク
  • ホホバオイル
  • シアバター
お湯の色乳白色
刺激性弱酸性
香りフローラル・スウィート

 

今回レビューするレイヴィー・クリームバスゴートミルクの基本情報は上の表のとおりです。

 

計量カップとは別に内フタがついていて衛生的

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

 

ほんのりとした優しい花の香りで癒される

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

Head第一印象となる揮発性の高い香り
  • ゆず
  • イランイラン
  • オレンジ
Heart最も強く表現される香り
  • すずらん
  • ローズ
  • ジャスミン
  • ネロリ(オレンジの花)
  • バイオレット
Base残構成がゆっくり香り始める香り
  • ムスク
  • バニラ
  • ベチバー
  • サンダルウッド
  • トンカ
  • シダーウッド

 

香水のようにHead・Heart・Baseと変化する香り

 

透明感のある乳白色のお湯ができる

レイヴィー・クリームバスゴートミルク

 

 

カウブランド・無添加保湿バスミルク

カウブランド・無添加保湿バスミルク

容量560ml(14回分)
お湯の色乳白色
特長
  • 無添加
  • アレルギーテスト済み

 

今回はレビューした『カウブランド・無添加保湿バスミルク』は基本情報は上の表のとおりです。

 

フタが計量カップになっている

カウブランド・無添加保湿バスミルク

 

『カウブランド・無添加保湿バスミルク』の計量カップはフタと一体型になっています。

 

バスミルクを計量するときは、フタを開けてからボトル本体を押すだけです。

 

本体ボトルを押すとバスミルクが計量カップ内に出てくるので、40mlの目盛りのところまで溜めたらお湯に入れて混ぜればOK。

 

使われている成分が少なくて安心

カウブランド・無添加保湿バスミルクの成分

  • ミネラルオイル
  • BG
  • DPG
  • コメヌカ油
  • ポリソルベート60
  • セラミドNG
  • ベントナイト
  • ミリスチン酸
  • クエン酸

 

透け感のある乳白色のにごり湯

カウブランド・無添加保湿バスミルク

 

バスロマン・スキンケア(Wミルクプロテイン)

バスロマン・スキンケア(Wミルクプロテイン)

特徴
  • ミルクプロテインW(保湿成分)
  • ミルクプロテインC(保湿成分)
  • スクワランオイル(保湿成分)
  • 天然カミツレエキス(保湿成分)
容量600g(約30回分)
香りやさしいミルクの香り
お湯色ミルキーホワイトのお湯(にごり湯)

 

バスロマン・スキンケアシリーズは全部で4種類(記事後半で説明)ありますが、今回はその中から「Wミルクプロテイン」を選んで実際に試してみました。

 

ここからは使ってみた感想を写真付きでご紹介していきます。

 

フタが計量カップになっている

バスロマン・スキンケア(Wミルクプロテイン)

 

Wミルクプロテインの容器のフタは計量カップとして使えるようになっています。

 

計量カップ1杯分が目安使用料と同じ20gになっているので、計量カップが満杯になるくらい粉末を注ぎましょう。

 

粉末を容器から出すときに角度をつけすぎると、一度に大量に出てきてしまうので注意です。

 

カンタンに溶ける

バスロマン・スキンケア(Wミルクプロテイン)

 

Wミルクプロテインの粉末はさらさらしているので、お湯に入れると散り散りに広がっていきます。

 

粉末の状態でもミルクっぽい香りが浴室に拡がって癒されます。

 

ちなみにフタや容器の外に粉末がついてしまいがちで、水蒸気や湯気で溶けてべたつくのでできるだけ手で払っておくのがおすすめです。

 

濃いめのにごり湯

バスロマン・スキンケア(Wミルクプロテイン)を入れたお湯

 

Wミルクプロテインの粉末を完全に溶かすと、濃いにごり湯ができました。

 

手をお湯に入れてみると、水面から3~5㎝下にあるはずの手のひらが全く見えないくらいのにごり具合です。

 

時折甘いミルクの香りが漂うのですが、甘すぎずほんのり香るので特に気になりません。

 

バスクリン・ピュアスキン

バスクリン・ピュアスキン

特徴
  • ミルクプロテイン
  • 豆乳エキス
  • 真珠エキス顆粒
容量600g(約30回分)
香りフローラルブーケ

 

バスクリンのピュアスキンは全部で5タイプありますが、今回は「たっぷりなミルク感」を試してみました。

 

ここからは実際に使ってみた感想を写真付きでご紹介していきます。

 

フタが計量カップになっている

バスクリン・ピュアスキン

 

バスクリンのピュアスキンはフタ部分が計量カップになっています。

 

バスクリン・ピュアスキン

 

フタを取ると、粉末入浴剤が外に出ないように紙の中フタで保護されています。

 

点線に沿って紙フタを少し切り開いて粉末の出口を作るのですが、大きく開けてしまうと湿気が入りやすくなるので注意が必要です。

 

香りはフローラル系

バスクリン・ピュアスキン

 

今回使ったピュアスキン・たっぷりなミルク感はフローラルブーケの香りなのですが、粉末を見てみるとところどころピンクの粒が見えました。

 

おそらくこれがフローラルの香りを演出してくれる成分なのでしょう。

 

バスクリン・ピュアスキン

 

粉末をお湯に入れるとすぐ底の方に沈んで、ミルク色が広がりました。

 

写真では伝わりづらいですが、粉末を入れた直後は少し黄色っぽいクリーム色のように見えます。

 

お湯に混ざると香りはそんなに強くなく、ときどきふわっとフローラル系の香りがする程度です。

 

透け感のない濃いめのにごり湯

バスクリン・ピュアスキン

 

ピュアスキンの粉末が完全に溶けると、クリーム色から変化して濃い乳白色のお湯が出来上がりました。

 

手を入れてみると輪郭もわからないくらい透明感がなくこってりしたにごり湯です。

 

とくに発汗を促すという効果は感じられませんが、マイルドなお湯になるので長風呂したいときや気分を上げたいときに使えます。

 

 


まとめ

ミルク系入浴剤のおすすめポイント

  • 毎日のお風呂が贅沢な時間に変わる
  • 保湿成分たっぷりでお肌が潤う
  • 手軽に牛乳風呂の気分を味わえる

 

乳白色の入浴剤はプレゼントできるくらいオシャレなものから、毎日でも使えるプチプラなものまでたくさん種類があります。

 

香りもミルク系からフローラル・ハーブ系まで豊富にあるので、気分に合わせて使い分けられるのもgood♪

 

お気に入りの入浴剤を見つけてみてください♪

 

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