飲み会の上手な断り方|行きたくない飲み会をきっぱり断る方法

・飲み会に誘われたときにどう断れば良いかわからない
・具体的な断り文句を知りたい

こんなお悩みを解消します。

 

会社の上司や先輩から飲みに誘われたとき、なんとなく断りづらいという方も多いのでは?

 

でも行ったところで、興味のない自慢話や愚痴を聞かされるのは時間の無駄です。

 

行きたくない飲み会に誘われたとき、私が実際に使っていた断り文句をご紹介します

この記事では、会社員の私が実際に使っていた断り文句を経験談と注意点を交えてご紹介します。

 

なんとなく断る理由がない、そんな時に参考にしてみてください。

この記事の内容
  1. 業務外の行事に参加する義務はない
  2. 世間の人の飲み会の断り文句
  3. わたしが実際に使った飲み会の断り文句の具体例

 


そもそも業務外の行事に参加する義務はありません

行きたくない飲み会に無理して参加していませんか?

 

飲み会は参加を強制できるものではありません。

 

行きたくないなら無理して行かなくても良いのです!

 

私自身何度も飲み会をスルーしてきましたが、特に仕事で不利になったこともありません。

 

安心して飲み会を断りましょう。

 

 


他のみんなはどうしてる?飲み会の断り方


わたしが実際に飲み会を断るときに使っていた断り文句

行きたくない飲み会

今日中にやらないといけない仕事がある

ちょっと早めに仕事が終わった先輩に声をかけられた時に使った断り文句です。

 

こっちはまだ仕事するから飲みにはいけないよとアピールできます。

 

但し、注意が必要なのが「じゃあ終わるまで待ってる」と言われるパターン。

 

そんな時は翌日のアポイントが早いと伝えましょう。

 

そうすれば仕事終わりの遅い時間から飲むのは良くないと思ってくれるはずです。

 

明日朝1でアポイントがある

このフレーズは遅い時間から飲みに誘われた時に使えます。

 

アポイントは社外の方との約束ですので、上司や先輩も無下にはできません。

 

「アポイントには絶対に遅れられないし、出発前に会社に寄って資料を整理したいので明日朝早いんです。」

 

こう伝えれば遅くから飲みに行くリスキーな行動は控えてくれるはずです。

 

体調が悪い

このフレーズはオールマイティですね。

 

こちらの仕事が早く終わったのを見計らって飲みの誘いをかけられた時にも使えます。

 

毎回体調が悪いのを理由に飲みの誘いを断ると本気で心配されたり、「自分とは飲みに行きたくないのか」とネガティブに捉えられてめんどくさいのでほどほどに使いましょう。

 

ちなみに歓送迎会や決起会など、わりと大きめな飲み会の断り文句として使う場合は朝から体調が良くないアピールをしておきましょう。

 

そして「今日の飲み会行きたかったけど体調が悪化するかもしれないのでキャンセルします」と伝えましょう。

 

当日のキャンセルになるので幹事の方には悪いですが無理して行きたくない飲み会に出るよりはマシです。

 

先約がある

このフレーズは仕事が早く終わって帰る時に声をかけられたら使いましょう。

 

遅くまで残っているのに「先約がある」と言っても信じてもらえないのでご注意ください。

 

先約があると言えば大体の人は引き下がってくれます。

 

今から病院に行く

こちらも早めに帰る時に使えるフレーズです。

「体調が悪い」「先約がある」など他のオールマイティフレーズを使い果たした頃に使ってみましょう。

病院に行くと言っている人に、病院はいいから飲みに顔出せと言ってくる人はまずいません。

もしいたらその人はモラハラ人間の可能性が高いので接触を控えるのをおすすめします。

ただし体調を心配される場合が多いので適当に仮病を考えておきましょう。

実家から親が来てる

身内がわざわざ自分に会いにきているのを伝えるフレーズです。

せっかく身内が来ているのに飲みを優先しろと言う人はいません。

使う頻度は多くて月1くらいに留めておきましょう。

再配達の受け取りが今日まで

仕事をしていると宅配便を受け取れないこともあるのではないでしょうか。

「今日再配達がくる」とだけ伝えても、「再配達は明日でも大丈夫だろ」とあしらわれてしまいます。

なので再配達の最終日であることを伝えましょう。

再配達の最終日であればその日に受け取らないと発送元に返送される可能性も出てきます。

そうなれば家で待機しておく必要がある、立派な理由になります。