【鹿児島・大隅半島】奥花瀬ニジマス釣場で渓流釣り|塩焼きが美味【写真付き】

ニジマスの塩焼きが美味しい
この記事はこんな人向け
  • 鹿児島の奥花瀬ニジマス釣場が気になっている
  • ニジマス釣りの様子が見たい
  • ニジマスの調理について知りたい

 

夏休みと言えば水遊び、家族やカップルで海や川に行く機会も多いと思います。

 

ただ水遊びするのもいいですが、川で涼みながら魚を釣って、釣った魚を晩御飯に食べるのって楽しそうじゃないですか?

 

先日人生初のニジマス釣りを体験したのですが、釣ってるときは楽しく、食べてみたらおいしくて最高でした

 

そこでニジマス釣りが楽しめるスポット「奥花瀬ニジマス釣場」に行った時の様子を記事にまとめてみました。

 

ニジマス釣りに興味がある方の参考になれば幸いです。
この記事の内容
  • 奥花瀬ニジマス釣場ってどんなところ?
  • 実際の釣り場の様子【写真付き】
  • 釣ったニジマスを持ち帰って塩焼きにした感想

 

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奥花瀬ニジマス釣場ではじめての渓流釣り

奥花瀬ニジマス釣場入り口

 

奥花瀬の駐車場は2か所

奥花瀬ニジマス釣場の駐車場

 

駐車場は2か所にあります。

 

1か所は釣り場入り口前の大駐車場。

 

もう1つは釣り場入り口近くの橋を渡った先にあります。

 

奥花瀬ニジマス釣場の基本情報

奥花瀬ニジマス釣場の看板

 

住所

 

〒893-2401

 

鹿児島県肝属郡錦江町田代麓5138-529

 

0994-25-3376

 

施設内容

 

  • 管理棟
  • 休憩施設(2棟)
  • バーベキューなどができる場所(1か所)
  • トイレ(3か所)
  • 手洗い・魚をさばく場所(2か所)
  • ソーメン流し瀬々來樹館(0994-25-3223)

 

料金

 

1人 2,200円

 

料金に含まれるものはこちら👇

 

  • 貸し竿(釣り竿の持ち込みは不可)
  • エサ
  • 釣りあげた魚1kgまで

 

※1kg以上は100gにつき、220円の追加料金あり

 

営業時間

 

営業期間は4/1~11/3まで。(年度によって変更になる可能性あり)

 

  • 平日 10:00~16:00
  • 土日祝 9:00~16:00

 

夏休み期間(7/21~8/31)は9:00~17:00まで営業

 

※営業時間内ならいつ来ていつ帰ってもOK

 

山道を進んでニジマス釣場の受付へ

奥花瀬ニジマス釣場の山道

 

釣り場入り口から受付、受付から川までは山道が続いています。

 

道は整備されているので歩きやすかったです

 

意外と虫もいなかったので、森林浴気分も味わえました。

 

ニジマス釣り用の便利グッズはあると本当にラク

奥花瀬ニジマス釣場のオプション料金

 

ニジマス釣り前に買っておいた方がいいなと思ったのは、「魚入れあみ」と「針はずし」です。

 

わたしは何もオプションをつけずに、釣り竿とえさとポリ袋だけで釣りに臨んで後悔しました

 

釣ったニジマスは針をのどの奥まで飲み込んでいることが多く、素手で取り外すにはすごく時間がかかりました。
またポリ袋にニジマスを入れてしまうと水の入れ替えが難しいので、魚入れあみの方が効率的に川の水で冷やせると感じました。

 


奥花瀬ニジマス釣り場の様子

奥花瀬ニジマス釣場の渓流

 

山道を2~3分ほど歩くと、ニジマス釣り場の渓流に到着。

 

いたるところに流れが穏やかな釣りスポットがあるので、自分の好きなポイントを選べます。

 

上流にも下流にも釣りスポットがいっぱいあるので、人と被らないところを見つけるのもアリ

 

釣りスポットが豊富

奥花瀬ニジマス釣場で釣りをする様子

 

👆こんな感じの釣りスポットがたくさんあります。

 

水のたまり場を良く見てみると、ニジマスの影が見えることも。

 

たまり場の近くから釣ってもいいですし、近くにある小さい橋の上から釣ることもできます。

 

針にえさをつけてニジマス釣りスタート

奥花瀬ニジマス釣場の釣り餌

 

ニジマス用のエサはスーパーボール大にまるまった状態でもらえます。

 

自分で好きな分量を手に取って、釣り竿の先についた針にエサをくっつけます。

 

小さい滝の近くで釣っていたのでエサが取れないように、ちょっと大きめ針と釣り糸をおおうようにつけてみました

 

当たりスポットを見つけると入れ食い状態

ニジマスが釣れた時の様子

 

釣り糸を水に垂らして少し待つと、ニジマスがエサをつついてくるのがわかります。

 

完全に食いついたタイミングで竿をあげると、元気なニジマスが暴れながら上がってくるので大人も子供もキャッキャしながら釣りあげていました。

 

残念ながら釣った時のニジマスを撮っていなかったのですが、合計8匹連れました(1匹逃げられました)

 

ニジマスの返り血に注意

ニジマスの返り血が付いたTシャツ

 

釣ったばかりのニジマスは活きが良いのですごく暴れます

 

針を外している最中に暴れられた結果、服に返り血が付いてしまいました。

 

釣り場へは濡れたり汚れたりしても大丈夫な服で行くのをおすすめします

 

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釣ったニジマスを持ち帰って塩焼きにしたら美味しかった

ニジマスの塩焼きを食べる様子

 

釣ったニジマスは家に持ち帰って調理しました。

 

グリルで塩焼きにしたのですが、臭みもなく身がふっくらしていてとても美味しかったです。

 

でも、普段ニジマスの塩焼きを作る機会がないので作る工程はいろいろと試行錯誤。

 

わたしがやった調理をまとめてみましたので、1つの例としてご覧ください

 

ニジマスの塩焼きの下準備

ニジマスの塩焼きの下準備

 

  1. ニジマスの表面に塩を振ってぬめりを取る(1回目)
  2. 汚れた塩を洗い落として内臓を取り出す
  3. 表面と内側に塩を振ってぬめりを取る(2回目)
  4. 汚れた塩を洗い流してキッチンペーパーで水気を切る
  5. ニジマスを焼く直前に塩をまぶす

 

塩を塗り込んでぬめりを取ること2回。

 

手間はかかりますが、表面のぬめりはほとんどなくなりました。

 

塩を塗り込んでいくと、塩の色が白➝薄茶色に変化していくので汚れが取れていくのが目に見えてわかるのが楽しい

 

できたてのニジマスの塩焼き

ニジマスの塩焼き

 

下準備を終え、塩を振ったニジマスを魚焼きグリルに並べます。

 

写真だとあまり大きく見えませんが、実際はまるまると太っていて一度に全部のニジマスを並べられませんでした。

 

表と裏をひっくり返しながら、水分が抜けるまでじっくり加熱

 

アーモンドのような香ばしい香りがキッチンにひろがります

 

ニジマスの塩焼きはまずい?

ニジマスの塩焼きについて調べてみると、一部「水っぽい」「臭みがある」といった声も。

 

そこで調理の際に気を付けたポイントがこちら👇

 

  • 水っぽくならないように、焼く前にキッチンペーパーで水分を抜く
  • 臭みが出ないように、塩を何度かに分けて塗り込んでキレイに洗い流す

 

この2つのポイントを気を付けたところ、水っぽくもなく臭みもない塩焼きができました

 

ちゃんと下処理をすればニジマスの塩焼きはおいしく仕上がります

 

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