【無臭】眉毛脱色をエピラット(紫)でやってみた!緑との違いも解説

エピラット脱色クリーム(紫)を使ってみた感想

この記事では、眉毛脱色をエピラット(紫)でやってみた私の体験談をまとめています。

 

自宅でカンタンに眉毛脱色をするときに便利なエピラットの脱色クリームですが、緑(スピーディー)と紫(敏感肌用)があってどっちを使おうか迷う方も多いはず。

 

そこで緑と紫のエピラットをどちらも使ってみて、色の抜け具合や使用感を比べてみることにしました。

 

ぬら
紫と緑のエピラットとの違いや、どんな人におすすめかもまとめています

 
ここからは私が実際に紫のエピラット脱色クリームを使って眉毛脱色をしたときの様子を写真付きでまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。
 
ただしエピラットの脱色クリームは眉毛の脱色を目的として作られた商品ではないので、眉毛の脱色に使用する際は自己責任でお願いします。
 

この記事はこんな人向け
  • 眉毛脱色をしようとして肌が荒れた・刺激を感じたことがある
  • 脱色クリーム独特のニオイが苦手
  • 自宅でカンタンに眉毛の脱色をしたい

 

眉毛脱色にエピラット(紫)を使ってみた結果

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)

商品カテゴリ脱色クリーム
(医薬部外品)
容量A液:55g
B液:55g
特長
  • 敏感肌でも使いやすい処方
  • アンモニアフリーの無臭タイプ
  • うるおい保護成分配合

 

今回レビューしたのは、エピラット脱色クリームの敏感肌用です。

 

同シリーズのスピーディータイプは緑のパッケージですが、敏感肌用は紫のパッケージに入っています。

 

ここからは1回10分を目安として眉毛を脱色した結果を写真付きでまとめているので、色の抜け具合の参考になれば嬉しいです。

 

1回目の塗布後

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)で眉毛脱色した結果

 

1回目(塗布して10分後)の脱色具合は、ほとんど色の違いが判らないレベルでした。

 

でも光に当たるとちょっとだけ茶色みが増しています。

 

このレベルなら他の人に気づかれないか、自眉がもともと茶色がかっている人だと思われそうです。

 

2回目の塗布後

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)で眉毛脱色した結果

 

2回目(塗布して20分後)の眉毛は、黒っぽさがなくなり自然な茶色に変化しました。

 

茶色と言っても明らかに脱色したような色味ではなく、もとから眉毛の色素が薄い人のような印象です。

 

すっぴんの状態でも眉毛の印象がやわらぐので、脱色前よりもあか抜けて見えます。

 

3回目の塗布後

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)で眉毛脱色した結果

 

3回目(塗布から30分後)の脱色具合は、2回目とそこまで変わらないレベルでした。

 

やはり敏感肌用なので金色に近いくらいまで色が抜けることはなさそうです。

 

30分放置したころにはすこしだけ肌に刺激を感じたので、これ以上脱色することは断念しました。

 

 

ぬら
眉マスカラをしなくてもいいくらい茶色になったので満足です

 


紫のエピラットで眉毛の脱色するときの使い方

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)の中身

ステップ1

クリームAとクリームBを同量混ぜる


ステップ2

眉毛が隠れる程度にエピラットを塗る


ステップ3

コットンを乗せて10分間置く

 

ここからは紫のエピラット脱色クリームの使い方を写真付きで解説していきます。

 

あくまで私が実際に眉毛脱色した際の1例ですので、ご参考程度にご覧ください。

 

なおエピラットの脱色クリームは眉毛の脱色を目的として作られた商品ではないので、眉毛の脱色に使用する際は自己責任でお願いします。

 

クリームAとクリームBを同量混ぜる

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)の使い方

 

まずはエピラット脱色クリームのA液とB液を専用容器に同量ずつ出しましょう。

 

それぞれ10円玉くらいの直径になるように出すと、眉毛に4回分ほど使える量になります。

 

付属のヘラを使って色ムラがなくなるまで混ぜ合わせてください。

 

眉毛にエピラットを塗る

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)で眉毛脱色したときの様子

 

A液とB液が混ざったら、眉毛が隠れるくらいにクリームをのせていきます。

 

眉毛周辺への刺激が気になる方は眉毛近くの肌にヴァセリンなどを塗っておくとより安心です。

 

ちなみに私はヴァセリンは使わず、お風呂前の皮脂が多く残っているタイミングで眉毛脱色をしました。

 

コットンを乗せて10分間置く

エピラット脱色クリーム(敏感肌用)で眉毛脱色したときの様子

 

眉毛に脱色クリームを塗りおわったら、そのまま10分ほど放置します。

 

脱色クリームは粘度があるので目に垂れてくることはあまりないと思いますが、より密着させるためにコットン(もしくはラップ)を乗せるのがおすすめです。

 

10分間置いた後は一度クリームを取り除いて、希望の色味になっているかチェックしましょう。

 

ぬら
あとは好みの脱色具合になるまでクリームを塗って放置するのを繰り返します

 


エピラット脱色クリーム2種類(紫・緑)の違いを比較してみた

紫のエピラット緑のエピラット
仕上がりの色自然な茶色茶色~金色
脱色スピードゆっくり速い
肌への刺激感ほとんどなしピリピリすることがある
ニオイの強さ無臭アンモニア臭あり

 

仕上がりの色

 

紫のエピラットで眉毛脱色した場合は自然な茶色になりますが、緑のエピラットを使った場合はより明るい眉毛にすることができます。

 

紫のエピラットで金色に近いレベルまで色を抜こうとすると相当時間がかかりそうなので、眉毛の存在を薄くしたいときは最初から緑のエピラットを使った方がいいです。

 

脱色スピード

 

脱色スピードは紫のエピラットはゆっくり、緑のエピラットはスピーディーです。

 

緑のエピラットの場合は1回(10分間)置くだけで茶色になりますが、紫のエピラットは1回(10分間)ではあまり変化がありません。

 

肌への刺激感

 

紫のエピラットは肌についても刺激をほとんど感じませんでしたが、緑のエピラットはヘアカラーをするときのようなピリつき感があります。

 

とはいえ紫のエピラットも長時間置いたり、何度か塗り直していると刺激感が出てくるので注意が必要です。

 

ニオイの強さ

 

紫のエピラットはクリームに鼻を近づけても無臭ですが、緑のエピラットはヘアカラー剤のような独特のニオイがあります。

 

美容室でのヘアカラーに慣れている場合は全く問題ないレベルですが、ニオイに敏感な方は紫のエピラットの方が使いやすいはずです。

 

ぬら

緑のエピラットで眉毛脱色した様子は別の記事にまとめているのでこちらもぜひチェックしてみてください

 

 


紫のエピラットが買えるお店について調べてみた

オンラインショッピングをしている女性

 

ここからは紫のエピラット脱色クリームがどこで買えるのかについてまとめています。

 

実店舗・ネット通販どちらでも購入することが可能ですが、実店舗では紫(敏感肌用)ではなく緑(スピーディー)のエピラット脱色クリームしか置いていない場合も。

 

確実に手に入れたいときはネットでの注文がおすすめです。

 

実店舗での取り扱いについて

 

敏感肌用の紫エピラットはスーパーやドラッグストアでも売られています。

 

ただし店舗によって品ぞろえが異なるため、最寄りの店舗に必ず置いてあるわけではありません。

 

ちなみに私の近所のスーパーでは緑(普通肌用)のエピラットは置いてありましたが、紫のエピラットは置いてありませんでした。

 

ネットでの取り扱いについて

商品価格
(税込)
送料
Amazon
(マーケットプレイス)
798円~出品者によって異なる
楽天
(楽天ビック)
765円550円
Yahoo!ショッピング
(LOHACOPayPayモール店)
748円550円

※2021年4月時点

 

 


紫のエピラットで眉毛脱色している人たちの声

色素の薄い眉毛と目

 

ここまでは紫のエピラット脱色クリームを使った眉毛脱色について、私個人の体験談をまとめてきました。

 

ですが私1人だけの意見では説得力に欠けると思うので、ネットでの意見も掲載しておきます。

 

ネガティブな意見・ポジティブな意見ともに載せているので、ぜひチェックしてみてください。

 

ネガティブな意見

 

 

ポジティブな意見

 


紫のエピラットで眉毛を染めるメリット・デメリット

良い点と悪い点

 

デメリット

  • 色がうまく抜けないことがある
  • 放置時間が長くなってしまう場合あり

 

メリット

  • ニオイがきつくなくて使いやすい
  • 敏感肌用だから刺激感が少ない

 


まとめ

紫のエピラットの特徴

  • 敏感肌でも使いやすい処方
  • アンモニアフリーの無臭タイプ
  • うるおい保護成分配合

紫のエピラットで眉毛脱色をした感想

  • 無臭+肌への刺激感がない(長時間になると違和感あり)
  • 眉毛の脱色スピードは遅め
  • 金色にはならず自然な茶色に仕上がる

紫のエピラットと緑のエピラットの違い

  • 仕上がりの明るさ:紫<緑
  • 脱色スピード:紫<緑
  • 肌への刺激感:紫<緑
  • ニオイの強さ:紫<緑

 

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