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眉毛脱色をエピラット(緑)でやってみた!染まらない時のやり方も解説

自眉の存在感が強くてメイクがしづらい

自宅でカンタンに眉毛の脱色をしたい

眉毛の色が濃くて眉マスカラがうまく発色しないときってありますよね。

眉毛の色を薄くしたいときは脱色するのが手っ取り早いのですが、眉毛専用の脱色クリームは今のところ販売されていません。

ただしエピラットの脱色クリームは腕や足などの剃りたくないムダ毛を脱色するための商品ですが、応用して眉毛の脱色に使われることが多いです。

ぬら

私自身も眉毛が濃くて浮いてしまいがちなので、定期的にエピラットで色を明るくしています

ここからは私が実際にエピラットの脱色クリームを使って眉毛の脱色をしたときのやり方や結果などを、写真付きで解説していきます。

ただしエピラット・脱色クリームは眉毛の脱色を想定した商品ではないので、眉毛の脱色に使用する際は自己責任でお願いします。

目次

眉毛の脱色にエピラットを使ってみた結果

エピラット・脱色クリーム
エピラット・脱色クリームの概要
用途ムダ毛の脱色
区分医薬部外品
ラインナップ
  • ラグジュアリーオイルケア脱色クリーム
  • 脱色クリームスピーディー
  • 脱色クリーム(敏感肌用)

今回はエピラット・脱色クリーム3種類の中から、「脱色クリームスピーディー」を使って眉毛脱色にチャレンジしてみました。

1回目の塗布後

エピラットで眉毛脱色した様子

エピラットを眉毛に塗ってコットンをつけて10分間放置しました。

コットンを取ってみると一見色が抜けていないように見えましたが、ティッシュで拭き取ってみるとちゃんと黒➝茶色に変化していたので一安心です。

ただもう一段階色を明るくしたかったので、再度エピラットを塗ることにしました。

2回目の塗布後

エピラットで眉毛脱色した様子

2回目の放置が終わった後、眉毛を確認してみるとしっかり色が抜けていました。

エピラットを落とした直後は「眉メイクしなくても外出れるかも」と思える絶妙な茶色に見えたのですが、よくよく見てみると金色に近い茶色であることが判明。

鏡から離れた状態で顔をチェックすると、眉毛が極端に薄い人に見えます(笑)

使ったのはこちら

ぬら

敏感肌の人は紫のエピラット脱色クリームがおすすめです

エピラットで眉毛の脱色するときの使い方

エピラット・脱色クリームの中身
エピラット・脱色クリームの中身
  • クリームA
  • クリームB
  • クリームを混ぜるための容器(トレー)
  • ヘラ

エピラット・脱色クリームの中には脱色用の薬剤だけでなく、トレーとヘラもついているので手軽に使うことができます。

ここからは私がエピラット・脱色クリームで眉毛を脱色したときの流れを写真付きで解説していきますので、気になる方はチェックしてみてください。

具体的な手順

STEP
クリームAとクリームBを同量混ぜる
エピラット・脱色クリーム

説明書通り、薬剤Aと薬剤Bを同量ずつ出して混ぜました。

STEP
眉毛にエピラットを塗る
エピラットで眉毛脱色する様子

エピラットのクリームを眉毛が隠れるくらい厚めに乗せていきます。

STEP
コットンを乗せて10分間置く
エピラットで眉毛脱色する様子

眉毛につけたクリームが目に入らないようにコットンでパックします。

コットンは眉毛の幅に合わせて半分に折った状態で使っているのですが、その場合は封入タイプのコットンよりも伸ばしたり裂いたりできるカットタイプのコットンがおすすめです。

ちなみに私が使っているカットタイプのコットンは200枚×2個セット(計400枚)で500円ちょっとの商品で、自分のさじ加減で薄くしたり小さくしたりできるので重宝しています。

STEP
色の抜け具合を確認する
エピラットで眉毛脱色する様子

エピラットをつけてコットンパックをしてから10分経過したタイミングで、一度クリームを拭きとって色の抜け具合を確認します。

希望の明るさになっていたらこれで終了、まだ明るくしたい場合は再度コットンパックを10分行えばOKです。

ぬら

あまり長く放置しすぎると茶色ではなく金色に近くなってしまうので注意してください


染まらないを回避するために気を付けたポイント

注意事項
  • 眉毛が隠れるくらいしっかり塗る
  • より密着するようにコットンでパックする
  • 色味を見ながら2回に分けて脱色する

エピラット・脱色クリームで眉毛の色を抜くときに気を付けたポイントは3つです。

ここからはそれぞれのポイントについて解説していきますので、気になる方はチェックしてみてください。

眉毛が隠れるくらいしっかり塗る

薬剤A・Bを混ぜて作った脱色クリームを、惜しまずたっぷりと眉毛に塗りました。

量をケチってしまうと、まばらに色が抜けたり、脱色完了までの時間や回数が多くなってしまうと考えたからです。

実際に脱色クリームを眉毛が隠れるくらい塗ったところ、1回の放置でも十分茶色にすることができました。

より密着するようにコットンでパックする

脱色クリームを眉毛に塗った後は、上からコットンをかぶせてパックのようにしました。

コットンを乗せることでクリームが目に入るのを防げますし、より脱色クリームが眉毛に密着すると考えたからです。

実際にコットンをつけることで液だれの心配がなくなり、脱色中も自由に動くことができました。

色味を見ながら2回に分けて脱色する

エピラットの脱色クリームに塗って放置する工程を2回行いました。

この工程を1回にまとめて長時間クリームを放置すると、肌へのダメージも心配ですし、眉色の調整ができずに茶色ではなく金色になってしまう可能性が高いと考えたからです。

わたし自身も1回目の脱色で色の抜け具合が少し足りないのを確認したうえで2回目の脱色に進めたので、おおむね希望通りの眉色にすることができました。

ぬら

ここでのポイントはあくまで一例なので、ご自身でもいろいろ試してみてください

エピラット・脱色クリームで眉毛を染めるメリット・デメリット

悪い点と良い点

ここでは実際にエピラット・脱色クリームで眉毛脱色したときに感じたメリット・デメリットをご紹介します。

ちなみにわたしが今回使用したのは緑のパッケージの『脱色クリームスピーディー』なので、おもにこちらの商品についての意見です。

2つのデメリット

  • 肌に刺激を感じることがある
  • 薬剤特有のニオイがきつい

エピラット・脱色クリーム(緑)のおもなデメリットは2つです。

薬剤を混ぜ合わせるとヘアカラー剤のような独特のニオイがしますし、肌につけたときも多少ヒリつきを感じました。

紫パッケージの敏感肌用ではなかったというところが、2つのデメリットを感じた要因だと考えています。

肌が荒れがちだったりヘアカラ剤などの独特のニオイが苦手な方は、紫の敏感肌用のクリームを使うことでデメリットを回避することができます。

3つのメリット

  • 1回購入するだけで複数回眉毛が脱色できてコスパが良い
  • 保存ができるから自宅で好きな時に眉毛を脱色できる
  • 薬剤を混ぜる容器やヘラが付属していて手軽に使える

エピラットの脱色クリーム(緑)を使って感じたおもなメリットは3つです。

中でもイチオシなのは「薬剤が保存可能で1回買えば繰り返し使える」ことではないでしょうか。

1セット1,000円前後で購入できるのに10~20回くらい使えそうなので、1回の眉毛脱色が約50~100円ほどでできる高コスパなの点が魅力的です。

ぬら

美容室で眉毛を染めてもらうのに比べて圧倒的に安いコストでできます

エピラット・脱色クリームが買えるお店について調べてみた

スーパーマーケットの商品棚

ここではエピラットの脱色クリームがどこで買えるのかについてまとめています。

結論としては実店舗でもネットでも購入できますが、確実に手に入れるならネット注文がおすすめです。

実店舗での取り扱いについて

エピラットの脱色クリームはスーパーやドラッグストアなどでも取り扱われています。

ただし店舗によってはエピラット・脱色クリームの取り扱いがない、もしくは3種類のうち1部のみしか取り扱っていないなど、バラつきが生じる可能性が高いです。

ちなみに私の最寄りのイオンでは取り扱いがなく、スーパーで脱色クリームスピーディー(緑のパッケージ)のみ見つけられたのでそのまま購入しました。

ネットでの取り扱いについて

ショップ参考価格送料
Amazon1,292円無料
楽天759円550円
Yahoo!ショッピング968円配送先により変動
(東京都:600円)

エピラットの脱色クリーム(緑)はインターネットの大手ショッピングサイトでも取り扱いがあります。

ここからはエピラット・脱色クリーム3種類それぞれの取り扱いについてまとめてみました。

ラグジュアリーオイルケア脱色クリーム(黄)

ショップ参考価格送料
Amazon859円398円
楽天913円550円
Yahoo!ショッピング1,243円無料

脱色クリーム(敏感肌用)

ショップ参考価格送料
Amazon1,331円無料
楽天759円550円
Yahoo!ショッピング880円配送先により変動
(東京都:550円)
ぬら

ネットなら確実に3種類すべての脱色クリームが手に入ります

エピラットで眉毛脱色している人たちの声

たくさんの吹き出し

実際にエピラットの脱色クリームで眉毛の色を抜いている方々の声を集めてみました。

調べたところ、紫の敏感肌用を使っている人が多く、次いで緑のスピーディーが使われている印象です。

ここからはネガティブな意見とポジティブな意見に分けてご紹介していきます。

ネガティブな意見

エピラットで眉毛脱色する人の中には、「色が抜けない」「肌に刺激がある」と感じている人もいらっしゃいました。

とはいえネガティブな意見は全体の一部しかなく、ほとんどの人はエピラットで眉毛の脱色に成功しています。

ポジティブな意見

エピラットの脱色クリームで眉毛の色を明るくしている人は一定数いらっしゃいます。

みなさん定期的に使って眉毛のトーンを上げたりして、眉毛の抜け感を演出しているようです。


まとめ

エピラット・脱色クリームで眉毛を脱色するときのコツ

  • 眉毛が隠れるくらいしっかり塗る
  • より密着するようにコットンでパックする
  • 色味を見ながら2回に分けて脱色する

エピラット・脱色クリームの注意点

  • 肌に刺激を感じることがある
  • 薬剤特有のニオイがきつい(紫の敏感肌用はニオイなし)

エピラット・脱色クリームの魅力

  • 1回購入するだけで複数回眉毛が脱色できてコスパが良い
  • 保存ができるから自宅で好きな時に眉毛を脱色できる
  • 薬剤を混ぜる容器やヘラが付属していて手軽に使える

眉毛の色が薄くなるとそれだけであか抜けた印象になりますよね。

眉マスカラの発色も良くなりますし、いつもと違ったメイクに挑戦したくなることも多くなるはずです。

「眉毛の脱色後もしたし、メイクも少し変えてみたい」という方はBEAUTY THE BIBLE(ビューティーザバイブル)という美容特集番組をチェックするのをおすすめします。

ぬら

毎回プロのメイクの方がいろんなメイクテクニックやスキンケアのコツを解説してくれる番組です

内容をちょっとだけ知りたい方向けに、各エピソードのポイントをまとめた記事も用意しているので、気になる方はこちらもぜひ読んでみてくださいね。

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